Bio

 

Biography

 

 

Yoko Hallelujah is a Japanese crooner/singer, writer based in London,UK and London Underground Official license busker since 2007.

Basically, Yoko sings classic Rock/Pop music by solo style, and can perform all style-type of music.

Mainly released/perform with pop, Metal, and also some Japanese style of music. Especially, collaboration stuff as well.

Yoko have been busking in Liverpool(UK),Tokyo,Yokohama and some islands of Okinawa, also regularly busking in London of the UK.

UK debut it was on “Cavern club” in Liverpool 2005. Also lots of performed at “Cavern pub”,”Jacaranda club” and some streets of Liverpool as well. those things were became topic of news paper in the UK. After that, performing a lots of Jazz and Blues places in London since 2006.

Firstly, sings Blues and Jazz. Then became recording singer and official busker.

Released music was since 2007. One of achievements called “Imaginary Flying Machines” ‘s Albums were taken first place on “International best album section” in Japan. (2011-2102) “Imaginary Flying Machines” are big international project, based in Italy and Japan.-All recordings by Torino,Italy-

Since then, working/recording in Italy as well.

Other Yoko’s solo media stuff and gigs, has been performed “Livepool/The Beatles Fes 2007″,”Cafe de paris”,”Soho Review bar”,”Cavern Club”,”Hyper Japan”,”New yers world rock festival” and some places or pubs, also still performing every single day in London tube station as well.

Yoko also has been done to ”Japan Tsunami Appeal”. Supported by tfl (Transport for London) DEC (The Disasters Emergency Committee) British Red Cross.

Yoko Hallelujah standing and performing at London Bridge and Waterloo(2days) to donate action for Japan Tohoku people. Collected 6581.31pounds and sent all money for donation VIA British Redcross to Tohoku people.

And other project has been done for peace called “Leaving Nagomi arts with peace”. Japanese artist called Manjiro made a lots small peace arts, and he brought to it all of the world for peace. Yoko brought them some of historic places of The Beatles in Liverpool. That photographs was on Exhibition in Tokyo Japan.

Yoko’s interviewed with “Liverpool ECHO”,”Sankei Shinbun”,”Yomiuri Shinbun”,”Sankei Express” and “Metro” of UK, and some Magazines of UK and Japan.

Some more Media -interviewed, documentary, films and voice/music used on Fuji TV(JP), Sky TV,BBC(UK) and Cannel4(UK) , and London Transport Museum(UK).

Also Yoko writing essay for Japanese, and encourages a lot of Japanese minds.

 


Yoko Hallelujah

(ヨーコハレルヤ/ハレルヤ洋子)

 

英国政府およびロンドン交通(tfl)が発行する音楽ライセンスを持ち、ロンドンを拠点に多民族とのセッション、様々なジャンルで活動するセッションミュージシャン兼バスカー。主にコラボレーションのリリース、スタジオセッション、制作を中心に音楽に携わるほか、ライターとしても活動。

バスキング(ストリートパフォーマンス・路上演奏)の総演奏時間は15,000時間以上。

 

2005年にビートルズ初期最多公演で有名な「キャヴァーンクラブ」に出演。同時にマシューストリートにて英国初バスキングを開始し、英国デビュー。2006年に渡英し、本格的に音楽活動をスタートする。

 

幼少時よりファンク、ソウルミュージックの世界感に憧れ、60〜70年代のファンクサウンドに夢中になっていた最中、ビートルズをはじめとするUKロックに衝撃を受ける。その後、’90年代のクールブリタニアの歴史、マンチェスターサウンドをはじめとするブリットポップに夢中になった事が渡英に至るきっかけとなった。

 

東京で音楽活動をはじめた頃、親友にハレルヤと命名され、その晴れ晴れ感とファーストネーム(洋子)とのダサマッチ感が本人のキャラクターにピッタリと周囲にウケたことで、そのままステージネームとして使用。

ハレルヤ洋子として、マーヴィンゲイやアイク&ティナターナ、ジミヘン等のカヴァーを地元ブルーズバーで無駄に派手な衣装で歌っていたところ、音楽プロデューサーからの誘いを受け、J-popや歌謡曲を学び始めるが、あるきっかけでひとり旅で訪れた英国リヴァプールに魅了され、1年後にリヴァプールでひとりで演奏することを決意。

その後、まともに弾けないギターを背負って国内放浪旅に出かけ、とある旅先で「流し」を始めるきっかけを得る事になり、以降は「流しのハレルヤ」「流しの旅人」という異名をとり、「流し」を看板に東京中心にライブ活動を始める。

目標を掲げたひとり旅の日から丁度1年後、英国リヴァプールの地でパフォーマンスを達成した後、しばらくは東京から英国へ数回の流し巡業を行っていたが、渡航費の無駄と考えロンドンに移住。そのままプロとしての音楽キャリアをスタートする。

 

渡英直後はロンドンの友人の勧めでブルーズの舞台からはじめることになり、ブルース、ジャズのステージを日夜続ける中、ビョーク初期バンドやジョニーボーイのサポートメンバーとのレギュラー出演他、エイミーワインハウスのバンドメンバー、プリンスのサックスプレイヤーなど、多数のツアーバンドやロンドンミュージシャンの出会いの中、彼らと共演し、セッションに挑む日々を送る。

 

2007年にバーミンガムのレーベルでプロとしてリリースし、セッションシンガーとしての地盤を作り始めるが、同年に英国政府発行の音楽ライセンスのオーディションに合格し、英国公認の演奏資格を取得。セッション活動と同時に公式バスカーとしての活動も始める。また、リヴァプール最大のフェスティバルであるビートルズフェスティバルにて特別枠で参加。

以後、ロンドンにてステージ出演や、公式バスカーとしてバスキングを毎日続ける傍ら、レコーディング活動を行う。

 

バスキング活動の開始当時はビートルズをはじめとする英国バンドのカヴァー曲を演奏していたが、ある時、バスキング中に英語詞を忘れたのを誤摩化すために歌った日本語歌唱が受けてしまい、その事件をきっかけに多ジャンルの日本語歌唱オファーをEU圏から受けるようになり、現在に至る。

一時期は路上の収入のみで生活していたこともあり、その姿を見ていたたまれなくなった英国人達が思わず自らの食事や所持品を献上してしまう「入りました」と呼ばれる献上劇を長年記録している。

 

2010年、イギリス人プロデューサーと組み、英国史上初のJ-popライブラリーをリリースし、挿入歌や広告などメディア多方面に「Kawaii J-pop」を広めていく傍ら、イタリア・トリノの音楽家によるメタル・プロジェクト「Imaginary Flying Machines」にボーカルとして参加。以降、メタルアーチスト達とオリジナルコラボ活動が増え、この辺より更にジャンル身元不明の謎の活動が増えていく。

 

2011年3月、英国内での公式ボランティア活動の認可をtfl(ロンドン交通)に求めたところ、DEC(The Disasters Emergency Committe)にて協議が行われ、英国公式募金活動場所である指定駅構内の活動認可が下りる。(国指定・英国人周知の募金活動場所によりボランティア団体以外の活動はできないため)

当時、日本人の個人申請者に当該場所で活動を許可したのは初で異例のことであり、活動日の駅構内には東日本支援を呼びかけるロンドン交通公式のポスターが貼られるなど、英国人達が日本の出来事に大きく胸を傷めている様子が表れた。

tfl、英国赤十字のバックアップを受け英国政府認可のもと公式の募金活動をロンドンブリッジおよびウォータールーにて決行。当日は複数名の日本人による活動サポートのほか、イギリス人通行客のみならず告知を見た多くの在英邦人が募金へ足を運び、6581.31ポンド(現レート約120万円)をコレクト。英国赤十字を通し全額東日本へ送る。

 

 

英国での路上演奏、EU圏でのレコーディング活動の地盤を活かし、アメリカ出版制作に関わるなど活動を広げながら、友人の誘いを受けて日本のステージにも参加をはじめるが、2017年末に音楽制作拠点をイタリアに全面的に移し、スタジオ制作を中心とした活動にシフトする。2018年からは文化交流活動や執筆活動を本格的に開始。

セッションワークを続けると同時にライティング、制作ほかバスカー育成活動を中心に活動し、実演やバスキングを一歩下がって楽しみながら英〜伊〜日を跨ぎボーダーレスに奮闘中。

 

リヴァプールに所在するビートルズ関連全てのライブハウスで演奏歴があり、(故)サムリーチや、キャヴァーンオーナーのデイヴジョーンズをはじめとするビートルズ関連の関係者や、世界各国のビートルズトリビューターやビートルマニアとの交流が多く、トリビュートを敬愛しており、ビートルマニア愛が強い。

 

©️Josefina Tramontin